法的通知

大自然の中で2週間過ごした後、鏡に映る自分の姿を見て、「あれ。なんだが、顔が違う。若返ったみたい。」とか、「あれ、痛みや発疹が消えている。」と思ったことはありませんか。

 

これは、実は、自然とあたなの健全の力の相互作用による効果なのです。

バイオダイナミックスオステオパシーでは、この相互作用を高めます。施術者はこの相互作用が正しく機能しなくなった時に、相互作用を実在させます。

では、どのように機能するのでしょう?どのように説明できるのでしょう?

数日間で、療法を伝え、治癒し、心のお手入れをし、療法を行う。これを提案します。

だからこそ、私達は大自然での、癒しの場所で施術を行います。

Pascal Anselinは、オステオパシー歴30年、バイオダイナミックスオステオパシー歴は18年です。James Jealousの全課程を修了。また、頭蓋オステオパシー由来(Andrew Taylor Still, William Garner Sutherland, Rollin Becker等)の支持者である、Kenneth Graham, Donald Handkinson, Charles Ridley, Hugh Milne, Françoise Desrosiers, Véronique Everartsらと訓練を受けてきました。

また、Erich Blechschmidtの発生学の見地からB. Freemanのすべての訓練を履修しました。

慢性病理学、「未解消」また、心身症に積極的に取り組みたいという意欲が、病気のメカニズムを新たな見地で理解しようという道へ進ませました。

癒しの研究を進め、旅を重ねるうちに、シャーマン文化の研究に辿りつきます。長きに渡る研究の結果、Pascal Anselinは、バイオダイナミックスオステオパシー、量子物理学、発生学、瞑想そしてシャーマニズムにおける繋がりを理解します。

2013年よりPascal Anselinはフランス、南米、ロシアで施術者の育成に努めており、2019年はアフリカを訪問予定です。この教育法は、これまでの研究の成果であり、健全が持つ途切れることない知性を介してオステオパシーに適用するものです。

コラボレーター

Carolina Suares Caceres. コロンビア出身のカロリーナは、意識と癒しの仕事に常に情熱を傾けてきました。事故後、深いリラクセーショ
ン、意識の修正、感情マッピングなど癒しの道を直感に基づいて模索してきました。旅行中、ペルーのシピボ族
のシャーマニズムを体験し、タイのShakti Cabral、インドネシアのThetaHealing®ではErika Johanssonについて
レイキを体得。フランスではDenise Desjardins に師事したPascal Tellierの元で、無意識レベルでの探索-統合の
テクニックの訓練を受けました。心理療法及び心理系譜に関するAlejandro Jodorowskyの研究に触発され、癒し
と健康に関わるバイオダイナミクス的ビジョンとこれらの実践を関連づける実験的な取り組みをPascal Anselin
と供に行っています。

Bruno Martin-Peridier. 医師、整骨師かつミクロ栄養士で、短期療法、催眠療法、EMDRの訓練を受ける。作家活動、講師も行っており
、Sudheer Roche指導の研修を受けた際、タントラ実践の訓練も受ける。意識の修正と先住民族の医療に長年情熱
を傾けており、20年前にアマゾンの植物に関する研究から、まずはヨーロッパでシャーマニズムに出会い、更
に、ペルーの先住民族シピボ民族と過ごし、その知識を深めます。Toumai(アラワク族)の元で、2年間太鼓による
治療についての知識も深めます。2018年、ガボンに赴きブウィティ(Bwiti)とイボガ(iboga)の儀式の基礎を学びま
した。西洋の考え方と調和するような、心身医療と目に見えない世界の繋がりを目指しています。

Angelo Foley.  バイオダイナミクスによる治療を基礎からパスカルに学んだアンジェロは、漢方とレイキを介してエネルギーか
らのアプローチ、そして、システム・世代間伝達およびPNLに特化した心理的アプローチを試み、異なるアプロ
ーチを通して施術者としての知見を深めてきました。幼少期から、創造するという行為に興味を抱き、未解消の
感情を表現することで、人間としての自己実現の能力を高めることと、自我の条件付けについて深いレベルでの
取り組みを日々行っています。意識と感情のメカニズムに関する複数の個人的な体験の後、Swami
Prajnanpad、Krishnamurti、Alan Watts、C.G Jung、 Carl Rogers、 Jacques Saloméなど、様々な師、専門家から学びます。
身体とエネルギー、身体と精神、内なる世界と外なる世界との繋がりに焦点を当てています。現在は、個人セッ

ション、グループでの研修や会議を通して、各人の感情的な知性と自己実現に寄り添うことに情熱を注いでいま
す。

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Sarah Rougeau は健全が有する活力に魅せられ、これとオステオパシーとのあらゆる関連を確立することに関心を寄せています。
幼少期より旅行を嗜み、幼い頃から大好きな動物と交流してきました。故郷のレユニオン島に着想を得て、オステオパシーの相互作用及び統一性の解釈に焦点を当てています。
ESO卒業後、2017年4月、Pascal Anselinが開催する研修中に、その解釈に基づいたオステオパシーの施術に開眼し、以来、Pascalに師事しその教育法を深めてきました。
自然療法、ヨガ、スポーツを通して、流動性-健全-栄養の関連に関心を寄せ、生命を調整する内部プロセスのバランスを取り保護する概念を取り入れています。また、バイオダイナミックスオステオパシーの実践に統合されている、人間が持つ量子的かつ情報理論のアプローチにも関心を寄せています。現在、Philippe Guillemant, Nassim Haramein, Rupert Sheldrakeなどの研究の影響をうけるPascalと供に研究及び実験療法に積極的に取り組んでいます。

Gaelle Mésenge. 外国で生まれたガエルは、引っ越し、別れ、多文化、複数の社会的背景、探検など、国外移住者のリズムでその
人生をスタートしました。一人一人が生きる現実の異なる認識、対人関係、自己実現に早い段階から魅了され
、Prajnanpad 、Deshimaru、 Eckart TolléやPalo Altoエコールらの知識も吸収しつつ、Boris Cyrulnikのレジリエンス
、Alice Millerの身体のメッセージ、Alejandro Jodorowskyのサイコマジック、Christophe Andréの幸福の心理学、マ
インドフルネスについて研究を深めます。絶え間ない変化の中で、自然と変化と変容のテーマに特化していき、
オーガナイザー、プロジェクトマネージャー、トレーナー、コーチ、セラピストとしての経験を積みます。その
後、PNLで訓練を受け、喪の悲しみ、虐待、鬱病、脳及び脳科学などのテーマに対して交流分析、システム分析
、星座分析、催眠療法、メタファーおよびその他のアプローチで取り組んでいます。また、15年前から国際コー
チ連盟認定のコーチとして活動しています。

Julia Cima.20年間プロダンサーとして歩んできたジュリアは、卓越したテクニックやジェスチャーの美しさではなく、奥
深くに埋もれた自己の存在に関わる感覚を表現する必要性を強く感じるようになります。また、肉体を酷使する
日々の中で、自身の身体を労わりたいとも常に考えていました。
Pascal Anselinの元で6年間、非公式ながらも集中して研修を受けたジュリアは、ダイナミクスオステオパシーの
基礎、身体における健全の動き、手を通して様々な事を知覚する基礎を学びます。この体験が、各人の癒しの力
、身体と精神の神秘なる関係性、個人と世代間に渡る歴史、個人及び集合無意識などについての認識を決定付け
るものとなりました。
ジュリアは、フランスのIFCCで筋膜心理学士の研修を3年間受け、現在はDieの診療所で実践しています。
この7年間特に南米を旅し、様々なマスタープラントや異なる身体—精神の体験を通して、無意識の世界への探
求を続けています。彼女の一部であるダンスも、浄化と癒しのツールとして提案しています。

Philippe Agaël. 「身体—精神—意識」のバランスを適切に理解したいという探究心から、フィリップはまずダンスに興味を持ち、
その後、舞台などでのキャリアを30年にわたって積みながらマーシャルアート、太極拳、登山も行ってきまし
た。 2011年にヨガと出会い、過去3年間はPatrick Frapeauの教えに基づき、ヨガの実践を強化してきました。患者とし
て、Pascal Anselinのバイオダイナミクスオステオパシーと10年前に出会いました。主ににRenato Pappalardoらの
元で数年間、ウェルネスマッサージの研修を受けたフィリップは、存在、定着、知覚の概念をテーマとしてきま
した。身体、健康、エネルギー、意識の奥深い繋がりに新しい見方をもたらすパスカル・アンセリンの実践に興
味を持ったのは自然な流れで、自身のキャリアを豊かなものにしてくれています。肉体的かつエネルギーの準備として、療養や研修に定期的に参加しています。

David Cima. 幼少期より自然に魅了されてきたデビットは、より今を生きることを学ばせてくれる大自然の中で生きることを選択してきました。自然の要素に溶け込んでいる長い孤独の瞬間が、自分を取り巻くものとの強く親密な繋がりをデビットの中に目覚めさせ、音と音の神秘への興味を養っていきます。音の探求者であり、マルチインストロメンタル奏者でもあるデビットは、音楽と音を、不変の平和と博愛を知ると同時に、わりに不快なより闇の部分を隠すことなく見ることができるかけがえのない自己存在と繋がるための強力で繊細な鍵として捉えています。25歳で慢性疾患を患いますが、この身体的制約を、自己の内面へと導く師匠だと考えます。デビットはこの直感に従い、特にホロトロピック・ブレスワーク、シャーマニズムそしてアマゾンのマスタープラント医療を通して、変性意識状態を追求します。ペルー滞在時に、音の周波数の治癒能力に確信を持ち、これにより新しい世界を知ります。人の健康を全体論の観点から捉え、音ヨガと音療法を学び、Grégory Mutomboについてセラピスト養成コースを受講し、感情の解放及び精神身体の解放における意識に関する濃度の濃いセミナーに同伴します。デビットが求めていたものは、なによりもこの空間を見つけ、そこに留まり根を張り心を開くことで、セラピストとして仕事をしていくことでした。パスカルとの出会いとパスカルのその根底にある信念のアプローチの正確さに触発され、健康に役立つ音と音楽を使った治療の分野を深めています。

Mathieu Cusin Berche. 2008年にオステオパスD.O.(コレージュヨーロピアンオステオパス)を取得したマチューは、同時にテコンドー連盟公認インストラクターの資格も取得します。教育優先地区の子供達(Les Enfants de la Goutte d'Or)の社会復帰を目指したボランティアの授業やグリーンピース活動に積極的に関わるなど、アソシエーション活動に力を注いでいます。マーシャルアートや人道主義の哲学に着想を得て、手動療法における新しいアイデアを模索し続けています。また、多くの大学院課程の研修に参加しトレーニングを積み、スポーツ選手に対する療法における心理学、新生児学、組織オステオパシー、更に、Françoise Desrosiers と Pascal Anselinの元でバイオダイナミクスオステオパシーへの造詣を深めます。趣味の旅行とオステオパシーを組み合わせたいという欲求から、OEDM(Ostéopathes et Enfants du Monde :オステオパスと世界の子供達)協会と共にインドのマザーテレサ施設の一部である孤児院での人道支援ミッションに参加します。また、ニューカレドニア、ベトナムそしてカンボジアでも働き、旅行をして学び、その学びを伝えています。タイでは、ある師について気功を学び、グアテマラではマヤ文明の医療儀式に参加しました。また、旅を続ける整骨師達のプロジェクトが共有できるフォーラムを立ち上げたり、ベトナムでは、代替医療センターの中に、整骨師達が一定期間勤務できる2箇所の共同整骨院の立ち上げにも関わっています。ヨガとアクロヨガにも専念しています。2016年にPascal Anselinと出会ったことで、癒しにおける人道的観点を成熟させることが出来、パスカルのプロジェクトにも自身の知識や能力を提供しています。

コラボレーター

            L' I F P P C

​ L'IFPPC(医療専門家のための訓練研究機関&精神心身療法センター)は、パリで総合健康のための療法及びコーチングのセンター(CAMKeys( Complementary and Alternative Medicine Keys)患者さんが個別またはグループで療法を受けることが出来る機関。)などを含む、革新的かつ独特なアプローチを開発しています。

https://www.ifppc.eu

SOFAは、次第に、(OCA 、 AMOC 、 SCTF Be 、 SCAB 、 AOF、 GREIO、GERMOB、 Per'Tomなど)多くのワーキンググループや学会に属するヨーロッパとアメリカのオステオパスが集う共同センターとなりました。

ヨーロッパを代表し、フランスで米国Ostéopathic Cranial Academy  の頭蓋オステオパシーをヨーロッパに導入し、フランスでは頭蓋オステオパシー入門コースを運営するl'Académie Médicale d'Ostéopathie Crânienne (AMOC :頭蓋オステオパシー医学アカデミー)、更に、 WG Sutherland博士がアメリカで1953年に設立した財団のヨーロッパ代表である、SCTFベルギーとの緊密なコラボレーションを近年行っています。

 

http://www.sctf-belgium.be

https://www.s-o-f-a.fr/bienvenue/historique/

La Salamandreは、コテージ、ワークルーム、上質なレストランを組み合わせた農家旅館です。敷地内は自然に囲まれ、宿主のFlorence LejeuneとLuc Bauerは情熱を持ってホリスティック農業を営んでおり、人間味溢れる魅力的な二人です。ここでは、定期的にセミナーを開催しており、出会い、学び、瞑想するのに最適な場所です

http://www.aubergelasalamandre.com/venir-manger/

謝辞

私の通訳者であり、同僚であり、友人のAnouk Tess。アルゼンチンでの体験は貴方なしでは出来ませんでした。

アルゼンチンの同僚で、私を信頼し、南米訪問を企画してくれたMaité。貴女の途方もない寛大さに感謝です。

元アシスタントで現在は私のパリでの診療所の主となったFlorian Mandrillon。

常に現実に即した素晴らしいアドバイスをありがとう、そして、溢れる才能でパリの診療所を引き継いでくれてありがとう。

私の英語の翻訳者であり正確性とディテールに拘る友人のRaphael Beauville
 

私のプロのインスピレーションを受けた人、彼の情熱によってプロとして生まれ変わったのです。本当の大きな人間です。Thierry Coeur de Roy

 

上述した全ての指導者の方々
 

私の最高の師でもある全ての患者さん
 

常に良きアドバイスと最先端のIT技術で助けてくれる友情厚き従弟のAlexandre。

優しく、忍耐強い私の家族

全てのシャーマン、ヒーラー同志の皆さん

人生の道を極上なものにしてくれる意識のアドベンチャー

そして健全に感謝