法的通知

 

 

 

 

バイオダイナミックの力とシャーマニズムの関連性

 

 バイオダイナミックの手段を介して置き換え利用することが出来るシャーマン文化の主な原則は以下の通りです。

 

​- 浄化及び除去

- 滞っているひとつまたは複数の感情を、最終的に生き乗り越えるための他の時空への純粋なアクセス

-中断していた喪の悲しみにおける過程を再開することができる

-他の扉、他の現実と繋がるためのゲートの利用

-患者さんにとって有用な情報と繋がるための明確な意図

-この情報が行動、症状または病気に関連している可能性

-治癒、症状及び/または行動の改善の可能性

-情報を定着及び/または浄化させるための儀式の利用

-自分のものではない道から離れるための条件づけから解放される可能性

-意図により、道を選択し、自分がその道にいるかどうかのサインを認識するために自分の自由意志を使う可能性

 

神経系と繋がる能力を有するバイオダイナミックによって、広範囲の意識状態へ繋がることが可能です

 

これらの意識状態は以下の通りです

 

-不調に苦しむ身体の状態 :苦しむ身体のレベルにおける特別な注意を使う、または、健全が、その苦しみを「解放する」ために働きかけた時、患者さんは有害な情報を表現または視覚化し、それに関連する感情を再体験し乗り越えることを施術者が可能にする状態。(非常に穏やかな手法もいつくかございます。)

 

-広義の存在状態 :心理的抑圧から解放されると、患者さんは 適切な誘導により、心を乱す出来事に関連する感情を再度体験し表現することが出来る別の時空へ可能な限り素直に行くことが出来る状態。

 

-強化した存在状態 : (この前の段階で明らかになった)意図を患者さんが選び、施術者が有効な形でそれを認めます。

この意図は、ここから深めていきたい場所として患者さんによって定義されます。

このように補強された存在状態を通して、患者さんが自分自身の新しい規則を定める状態。

 

この特有の存在状態を通して、患者さんの意図実現の可能性を高めるために必要な意図の定着を患者さんが行う補助を施術者は行います。

新しい意識は、発現する偶然性と共時性に対する発展した存在を可能にします。

新しい意識によって、患者さんは現れてくる偶然性と共時性に対して強い意識を持つことが出来ます。これによって、患者さんは自分の目的に導いてくれるもの、逆に遠ざけるものを認識することが出来ます。

患者さんの自由意志で、意識が選んだ方向性に進むかどうかを決めるのです。

 

 

注意事項

 

バイオダイナミック力は、このようにして、不調に苦しむ身体が妨害しない限り直接表現することが出来ます。

この場合、浄化をする必要はありません。

患者さんがどの程度の治癒を求めているかによります。

 

 施術者、案内人、仲介者

 

施術者は、その特有の状態、共感性、患者さんが表現する要求に対する知識において案内人であります。

バイオダイナミック力を聴くことで、健全が有する方針を改善していくことが出来ます。

施術者が仲介することで、バイオダイナミック力の潜在力を高めますが、意図的に増大させたり方向づけようとはしません。

この力は、施術者を超えてエネルギーの源を受け取ります。

バイオダイナミック力は、患者さんがその時に必要で、その瞬間に効果がある働きをするという知性があります。

つまり、施術後も患者さんの状態に合わせて働き続ける知能を備えています。

健全は、貴方の元来の状態に最も近い状態に貴方を保つ、という唯一の目的しか持っていないのです。